東京耐震補強工事区

工事現場の養塵棒(ようじんぼう)

防災
建設現場
商業施設
応急処置
作業効率化
『工事現場の養塵棒(ようじんぼう)』は、高所の煙感知器に ワンタッチでカバーを取り付ける器具です。 高さ約5.3mまでの養生作業に脚立や足場が不要になり、従来の 養生方法に比べ、安全・簡単です。 持ち手は伸縮棒、運搬時はコンパクト(約1.5m)な製品で、届いた日からすぐに使用できるようベリカバー3号(30枚)が付属しています。 <動画はこちら> https://www.fcr-corporation.co.jp/product/otherproduct-top.html
問い合わせ先

FCR株式会社
パートナー会社

  • FCR株式会社
特許等の番号発明等の名称権利者リンク
特許第6806640号感知器誤作動防止カバーの取り付け器具
東日本旅客鉄道株式会社
詳しく見る

概要

工事中の粉塵等による煙感知器の非火災報を防止!

■4つのポイント

・天井から突出する煙感知器に、カバー材をワンタッチで取り付け

・高さ約5.3mまでの養生作業に脚立や足場が不要(身長160cmの方の場合)

・持ち手は伸縮棒なので、運搬時はとてもコンパクト(約1.5m)

・従来の養生方法(煙感知器をビニールで包んでテープで固定)に比べ、
 安全・簡単・確実・作業効率が大幅にアップ

※商品説明、マニュアル動画はトップページの『問い合わせる』よりご覧ください。

効果

取付時間が短縮できます!

誰でも簡単に工事中の粉塵等による煙感知器の非火災報を防止できます。

脚立などを用いずにワンタッチでカバーを取り付けることができます。

■取付時間

・天井の高さ2.7mの場合、約20秒

・天井の高さ5.3mの場合、約40秒

取付制限

■取付制限

・煙感知器のサイズ 直径95-105mm以下、幅55mm以下

・埋込型煙感知器等でゴムが付く場所が無いものは対象外 

※例は画像をご確認ください。

開発品誕生まで

高所作業をなくし、安全・時短・コスト削減を実現

脚立や足場に頼る従来の養生方法を見直し、
より安全で、より少人数で、より低コストに施工できる方法を実現しました。

■従来の養生方法

・養生方法 煙感知器をビニール袋で包みテープで固定

・必要な人数 2名以上(脚立固定や足場組立)

・必要な資機材 ビニール袋、固定用テープ、脚立や足場

・所要時間 数分~数十分(脚立や足場の組立要)※脚立、足場の組立時間含む

・安全性 両手を使う為、脚立や足場上から転落の危険性

・作業性、経済面 脚立や足場が必要で1回あたり数千円~数万円

導入事例

第一建設工業株式会社、東鉄工業株式会社、ユニオン建設株式会社、JR東日本パートナー会社、施工会社等
導入数:400本以上(2026年2月時点)

製品仕様

  • 価格
    32,000円(税別) 送料込み
  • 寸法
    収納時 約1.5m、最長時 約3.6m
  • 重量
    約1.3kg
  • 荷姿
    ヘッド部(1セット)、ベリカバー3号(30枚)、消耗品(Oリング1個)、伸縮棒(1本)