長野信号通信技術センター信濃大町メンテナンスセンター

アダプタ(CTCリレー・3台形)SM-480形用

作業効率化
品質向上
C T Cリレー・S M形のジャック板は、半田用とラッピング用の2種類があり、配線作業にはどちらも熟練技術が必要です。 特に半田用の場合は外気温が低いと半田付け作業が難しく、配線不良を引き起こす一因となることがあります。 今回これらの問題を解決するために、CTCリレー・SM-480形への配線を架間亘り用コネクタとして使用するジャック盤(40C)で行える、変換アダプタを開発しました。 本変換アダプタは、C T Cリレー・S M -480形( 製品形式:R D279-1 )3個と、リレーコイルに 挿入するバリスタ取付けコネクタを実 装しています。 本アダプタをジャック盤( 4 0 C )( 製品形式:RD106A-10)に装着することにより圧着端子による配線が可能となりました。
問い合わせ先

大同信号株式会社
パートナー会社

  • 大同信号株式会社
特許等の番号発明等の名称権利者リンク
特許第6533701号端子板装置およびアダプタ装置
東日本旅客鉄道株式会社
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概要

構成図

【構成図】

画像をご確認ください。

※1 バリスタは付属しています。

※2 CTCリレー・SM-480形およびジャック盤(40C)は別売です。

外形図

本体外形図はこちらをご覧ください。

端子配列

端子配列図はこちらをご覧下さい。

実装するリレーの接点数はNR4となり、端子配列図の色分けされた接点、リレーコイルが対応します。

内部結線イメージ(電源部)

内部結線のイメージはこちらをご覧ください。

定格性能

定格性能はこちらをご覧ください。

効果

圧着端子対応がポイント!

圧着端子を使用することで、半田付けやラッピング作業における技量差による配線不良を防止できます。また、半田付けに比べて作業時間を短縮できるため、全体の作業効率が向上します。