東京電気工事事務所信号・東京他

三次元レーザレーダ式踏切障害物検知装置

安全性向上
三次元レーザレーダ式踏切障害物検知装置(3DLR)は、IHIとJR東日本が共同開発した、踏切内の障害物を高精度に検知する装置です。 IHIのメカトロニクス、オプトエレクトロニクス、制御技術などの最先端技術を結集して開発されました。 IHIグループは今後も防災、減災への貢献をも目指し、踏切事故ゼロの実現に向けて3DLRのさらなる高機能化を進めています。
問い合わせ先

会社名
株式会社IHI
パートナー会社

特許等の番号発明等の名称権利者リンク
特許第7785625号物体検出装置
株式会社IHI
東日本旅客鉄道株式会社
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概要

3DLRの特長

・あらゆる物体の形状・位置・動きをリアルタイムで把握することができます。

・対象までの距離を直接計測するので、高精度に位置を検知できます。

・画像センサと異なり、夜間や悪天候など自然現象に左右されず、安定して物体を検知・追尾することができます。

・電波ではなく光を使用するため、電子機器に影響を及ぼすことはありません。

効果

3DLRの効果

悪天候下や夜間でも、物体の形状と位置・動きをリアルタイムにキャッチし、鉄道の安全性向上に大きく寄与している装置です。

導入事例

2026年4月時点
鉄道事業者各社
国内外多くの鉄道事業者さまに導入いただいております。

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