横浜信号通信技術センター

踏切警報灯(全方向形)

省コスト化
安全性向上
品質向上
踏切警報灯(全方向形)は、すべての方向から警報灯が視認でき、踏切を通行する皆さまの安全・安心の向上を具現するため開発致しました。既設の片面形警報灯の設置数量を減らし、設備管理、施工作業の削減ができることでJR東日本様のみならず、多くのお客様にご導入頂きました(現在は販売を終了)。 現在販売中の踏切警報灯(全方向形)ecoKは、ご利用者の意見に耳を傾け、そこに当社『独自の技術開発』によりさらなる視認性向上、省電力、施工性向上を実現した新たな製品となっており、全国の鉄道事業者でご採用頂いております。
問い合わせ先

東邦電機工業株式会社
パートナー会社

  • 東邦電機工業株式会社
特許等の番号発明等の名称権利者リンク
特許第4313700号全方向踏切警報灯
東日本旅客鉄道株式会社
東邦電機工業株式会社
詳しく見る

概要

仕様と外観

踏切警報灯(全方向形)ecoKの仕様は以下のとおりです。

※現在販売中の製品

定格電圧:DC24V
消費電流:500±100mA(定格電圧時)
周囲温度:-20℃ ~ +60℃
振  動:9.81m/s2以下 (10~500Hz)
見通距離:水平面のすべての方向より100m
寸法W×H×D:328×269×300 ㎜ (突起部は含まず)
質  量:3.7kg (本体のみ)

効果

見え方と導入効果

全ての方向から警報灯が確認できるため、利用者側の安全度の向上と、事業者では警報灯の設置数を削減できます。

これにより踏切事故の低減と、設備管理、施工作業が削減でき、電力、コストもでも導入効果が得られます。

踏切警報灯(全方向形) - GENICHI:JR東日本